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心と体を大切にしよう

心と体に良い情報を紹介します

雑談が苦手な人の特徴1 話を広げるのが苦手

名言・話題・話術

話題を広ろげるのが苦手

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雑談が下手な人は話題を広げるのが苦手な人が多いです。

 

A「今日は暑いね」

B「そうですね」

A「こんな暑い日にはアイス食べたくなるね」

B「そうですね」

A「どんなアイスが好きなの?」

B「どんなアイスでも好きです」

A「そうなんだ」

B「はい」

 

という展開に雑談の苦手な人はなりがち。

 

Aの話題からBの話題になり、Bの話題からCの話題になる。それが話の広がりです。

 

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【ダイエット】【健康】効果的なウォーキングのやり方

健康

1、服装を整えて、ストレッチからスタートする

季節に合わせた服装選びが大切

ウォーキング初心者が服装をわざわざそろえる必要があるかどうかは自由ですが、一日数分間程度の歩行から始める初心者は動きやすい普段の服装でもいいでしょう。しかし、30分以上となると夏の猛暑や冷え込む真冬の時期には服装選びが必要になります。

 

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『ウォーキングの効果』『大股歩きの効果』『早歩きの効果』を紹介

健康

ウォーキングの効果

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1、心肺機能が高まる

ウォーキングによって心拍数が増大し必然的に体内に酸素を取り込む能力が増加し、心臓や肺の機能を高めることができます。日常の生活でも息切れしたりバテたりしにくくなります。


2、骨が強くなる

・ウォーキングによって骨に刺激を与えることになり、その結果骨を強化するという効果があります。

 

・負担の少ないウォーキングは、過度な負荷をかけずに骨を強化することができます。

 

・歩くことによって重力という付加がかかると同時に、骨にカルシウムが吸収されて丈夫になると言われています。

 

・ウォーキングで血流がよくなることで、カルシウムやミネラル、ビタミンといった骨の形成に必要な栄養が、血管を通ってきちんと供給される効果も期待できます。

 

・ウォーキングで日光に当たると、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが体内で作られ、骨の形成をサポートしてくれます。ビタミンDを合成するには、晴れた日なら10~15分、曇っていれば30分程度屋外で過ごすとよいとされています。ちなみに、日焼け止めクリームを厚く塗っている人は、戸外に外出していてもビタミンDが合成されなくなります。紫外線過敏症の方は別ですが、一般には一日に数10分、戸外で、適度な日光を浴びることも重要です。

 

3、筋力の低下を防ぐ

ウォーキングによって筋肉に刺激を与え、足腰の筋力が付きます。高齢者の方も足腰の筋力低下を防ぐことが出来ます。

 

持久力が高まる

ウォーキングを続けることで、肺を動かしている胸郭と横隔膜の筋肉が鍛えられ、酸素を効率的にたくさん取り込めるようになります。また、心肺機能が強化されると、持久力が鍛えられるため、疲れにくい体を作ることができます。


4、血行が良くなる

ウォーキングによって血管が刺激されて血流が良くなります。血流が良くなることで、血液を通じて肌に栄養が行きわたりやすくなるため、ニキビなどの肌トラブルの改善も期待できます。

 

血流がよくなることで、冷え性やむくみを改善できる

私たちの体内では、心臓から送り出された血液が動脈を通って全身を巡り、それぞれの臓器や細胞に栄養を送り届けています。

 

古い血液は静脈を通って心臓に戻り、最終的に老廃物として処理されるのですが、遠い足の末端まで巡った血液は、重力に逆らって足から心臓まで「上って」こなければなりません。

 

このとき、血液を心臓に運ぶポンプの役目を果たすのが、ふくらはぎの筋肉です。

 

ウォーキングをすることで、このふくらはぎが鍛えられポンプ機能が高まるため、末端の血液も心臓まで楽に戻れるようになり、全身に血液がスムーズに流れるようになるので、冷えやむくみの解消や、免疫力アップにもつながります。

 

血流改善だけではない!血圧も安定させてくれる!

ウォーキングには血圧を正常にする効果もあります。

 

習慣的に歩くことで、血液が全身をスムーズに流れる体に変わり、血流の循環が良い人ほど血圧が下がりやすくなります。

 

厚生労働省による調査でも、「歩数が多いほど最高血圧、最低血圧ともに低くなる」という結果がありました。

 


5、ストレス解消に役立つ

適度な運動はストレスを解消する効果があります。周りの景色を楽しみながらウォーキングすれば、気楽にストレス解消が可能です。さらに友達や家族といっしょに散歩すれば会話を楽しみながら、散歩をすることも可能です。

 

散歩によるストレス解消。景色を楽しむことでストレス解消。会話を楽しむことでストレス解消。以上のようなストレス解放の可能性が散歩には、秘められています。

 

ウォーキングがストレスを解消してくれる理由

歩いているときは、平常時よりも30〜50%も多く酸素が脳に行きわたるのですが、脳にたくさんの酸素が取り込まれることでβ-エンドルフィンやドーパミンといった快楽物質が脳内に分泌されます。

 

この快楽物質が脳内に分泌されると、ストレスが解消されます。

 

この快楽物質は20分程度歩き続けることで分泌され、その効果は3〜5時間ほど続くと言われています。

 

セロトニンという脳内神経物質も分泌される

快楽物質以外にも、ウォーキングを5分以上続けると、セロトニンという神経物質が分泌されます。

 

セロトニンとは、ウォーキングやランニングなどの一定のリズムで動く運動をすることで分泌されやすくなるのですが、セロトニンの欠乏は、うつ病や不眠症の原因の一つに挙げられ、心の健康には欠かせない物質です。

 

日頃からウォーキングでセロトニンの働きを鍛えておけば、ストレスへの耐性が強くなり、うつ病にかかりにくくなると言えるでしょう。

 

また、セロトニンは朝日を浴びることでも活性化するため、太陽の光を浴びながらの早朝ウォーキングは効果を上げてくれるのでおすすめです。

 

6、脳の活性化

ウォーキングには、記憶力や創造力を高まる効果があることが知られています。

 

歩くことで、記憶力に大きく関係する前頭葉が活発になり、さらに運動によって脳に多くの酸素が送られるため、脳の環境がリフレッシュされるため、創造性にも良い影響が与えられるためです。

 


7、ダイエット効果

ウォーキングは脂肪をエネルギーとして使用しますので、脂肪を燃焼させることができ、ダイエット効果をもたらします。

 

特にウォーキングのように比較的軽い負荷で長時間続けられる運動は主に脂肪をエネルギーとして使用してくれます。


8、生活習慣病の予防

善玉コレステロールは、ウォーキングなどの有酸素運動をすることで、増やすことができる

動脈硬化を予防し、脳梗塞や心筋梗塞の発症を抑えてくれる善玉コレステロールは、ウォーキングなどの有酸素運動をすることで、増やすことができます。

 

目安として、1回あたり30分以上、1週間に900キロカロリー以上の運動を行うと、血中の善玉コレステロールの濃度が高くなるとされ、厚生労働省の「エクササイズガイド」では、早足のウォーキングを1日1時間行えば、体重60kgの人で1週間に約1400キロカロリー消費されるとされます。

 

ちなみに、悪玉コレステロールは運動では減りませんが、善玉コレステロールを増やすことで悪玉は回収される傾向にあるので、有酸素運動を積極的に行い善玉を増やすことを心がければよいでしょう。

 

動脈硬化を防ぐ作用があるHDLコレステロールの検査 

善玉コレステロールについて詳しく知りたい方はクリックしてね。

 

大腸がんも予防してくれる

ウォーキングが大腸がんを予防する効果があることもわかっています。

 

ワシントン大学の医学部の研究では、週に2時間ほどのウォーキングをした人は、しなかった人に比べて大腸がんの発症リスクが31%低く、週に4時間以上のウォーキングまたはジョギングなどの運動をしていた人は、週に1時間以下の人に比べ44%低かったという結果があります。

 

歩くことで新陳代謝がよくなり、老廃物が腸内にとどまらないことや、免疫力が強化されることが、その理由と考えられています。

 

大股歩きの効果

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1、通常歩行より1.2倍のカロリーを消費してくれる

ぶらぶら歩く⇒1分間に約2.7キロカロリー消費

ふつうに歩く⇒1分間に約3.3キロカロリー消費

大股で歩く⇒1分間に約4.2キロカロリー

さらに大股で歩く⇒1分間に約7.9キロカロリー

 

 2、腸腰筋が伸びて鍛えられる

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腸腰筋とは腰と太ももつまり上半身と下半身をつないでいる重要な筋肉のことをいいます。インナーマッスルと呼ばれていてこれらの筋肉を鍛える事によりダイエットをはじめ様々な効果を得ることが可能です。


腸腰筋を鍛えることで得られる効用

●後ろに傾いた骨盤が矯正され出っ張った下腹を引き締めポッコリお腹にならない
●背筋が伸びて猫背が解消され姿勢がよくなる
●骨盤が上がることでお尻が引き締まりピップアップできる
●腸の蠕動運動が促進し便秘が解消になる
●上半身を支える力がまし腰痛予防になる
●歩行や階段の昇降が楽になる

 

3、上半身引き締め効果

大股にすることで、歩く動作で上半身の筋肉をより使うようになります。特に腹筋・脇筋・背筋は、足を大きく踏み出す度にウエストがひねられることで使用され、女子にとって嬉しいクビレを作り出してくれます。

 

4、全体の筋肉を使うので代謝がアップする

同じ距離を歩いても歩数が少なくなり、効率よく体全体の筋肉を使う事ができ全身の基礎代謝をアップすることができます。

 

5、むくみ予防

大股歩きによって、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎの筋肉がより効果的に働きます。そのため、足先にたまりがちな体内の水分がきちんと心臓へと送り返され、むくみの発生を予防してくれます。冷え性の解消にもつながります。

 

早歩きの効果

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1、消費カロリーが大きいため、ダイエットに効果的

普通の歩行⇒1時間歩くと120kcalの消費。

普通より少し早いペース⇒1時間歩くと180kcalの消費。

なかなかの早歩き⇒1時間歩くと270kcalの消費。

結構早歩き⇒1時間歩くと420kcalの消費。

 

2、健康寿命が長くなる

2010年、海外で発表されたある研究結果

30~55歳 (研究開始時) の女性1万3535人に対して、調査開始時と9年後に歩行速度を調査し、その時の歩行速度と70歳になった時の健康状態の関連を調べたものです。

 

歩行速度が時速3.2km未満のゆっくり歩きの人を「1」とした場合、時速3.2~4.8kmの普通のスピードで歩く人は「1.9」倍、時速4.8km以上のやや早歩きで歩くことができる人に至っては「2.68」倍、“サクセスフルエイジング達成率”が高かったという結果が発表されました。


サクセスフルエイジング達成率とは、がんや糖尿病、心臓疾患や脳疾患などの大きな病気にかからずに、認知障害もなく健康な状態でいられる率のこと。つまり、速く歩くことができる人は、健康寿命が長いといえるのです。

ソース:歩く速さが「寿命」や「健康寿命」に大きく関係しているってホント? | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア 

 

3、姿勢が良くなる

速く歩くためには上半身の筋肉もしっかりつかって、姿勢を維持する必要があるので、"姿勢美人"への近道になります。

 

4、時間短縮

早歩きの方が目的地に早く着きます。移動の時間を減らすことで、1日の時間に余裕ができ、好きなことに割く時間を増やすことができます。

 

合わせて読んでいただきたい記事

 

緑が死亡率を低下させる!?自然の緑の驚くべきパワー!

健康

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目次

  • 緑が死亡率を低下させる
    • なぜ緑が死亡率を下げるのか?
    • 緑は人の精神にも良い影響を与えてくれる

緑が死亡率を低下させる

緑の多い生活と死亡率の関係 死亡率に12%もの差

2000~2008年に10万8000人のアメリカ人女性の情報の分析が行われ、緑に囲まれた環境に住んでいる女性は、ほとんど緑がない環境に住んでいる女性に比べ、約12%も死亡率が低いということが分かった。

 

呼吸器関連の死亡率に関しては約34%も違いがみられ、がんの死亡率の比較でも、前者の女性では13%も低かった

 

 ソース:アレに囲まれた生活をおくる人の死亡率が12%下がった!楽に寿命を延ばす方法 - Spotlight (スポットライト)

 

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脳の萎縮が「感情の老化」を招く 「感情の老化」を防ぐ方法

メンタルヘルス

歳を取るほど、キレやすくなる!?

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「高齢者の犯罪」20年で45倍

警察庁によると、暴行を振るった高齢者の検挙件数は20年前には67人だったが、2013年には3048人と45倍の増加だ。最近では、兵庫・加古川市で75歳の男がタバコのポイ捨てを注意した6歳男児の首を絞めたり、東京・千代田区では69歳の男がベビーカーが「邪魔だ」とすれ違いざまに1歳児を殴る事件が起きた。

 

20年前に比べて高齢者の人口が増えているから、検挙数も増えているという単純な理由もあるだろうが、なぜ暴力を振るうなど荒れるのか。高齢者問題に詳しいノンフィクション作家の新郷由紀さんは「関わってくれる人がいない、日常的楽しみがない、人間関係がうまく築けないなどで孤立化し、キレやすいくなっています」と話す。

 

コメンテーターの菅野朋子弁護士も「高齢者の犯罪は、以前は貧困による万引きが多かったのですが、暴行が増えているのは実感としてありますね。高齢者は孤立しやすいのに、とくにインターネット、スマホ時代で高齢者は置いてきぼりになっているのでしょう」

キレる高齢者増加中!勝手に他人の家上がり込み・・・注意した小学生殴って逮捕 : J-CASTテレビウォッチ 

 

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