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心と体を大切にしよう

心と体に良い情報を紹介します

「目が悪くなる6つの理由」と「悪化予防・改善の8つの方法」

健康

視力悪化・6つの原因

近くの見すぎ・凝視しすぎ・瞬き少なすぎ

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目が悪くなる最大の要因は、近くの見すぎです。

 

暗い場所だと、文字が見づらいため、目を細めたり、凝視してよく見ようとしたりして、目が緊張します。また顔と本との距離も自然と近くなります。

暗いとことで本を読むと、必要以上に目に負担がかかり、目が疲れやすくなります

 

光の刺激を受けすぎ

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コンピューターの使いすぎも、文字が画像のちらつきが多いので、目を疲れさせ、目が悪くなる理由になります。

 

画面はそれ自体が光を発します。そうなると網膜にある視物質ロドプシンの再合成が追いつかなくなり、目がチカチカして疲れ目になります。

 

芸能人が強いフラッシュに目をさらしていると、目が緊張して視力が悪化するということがあります。

 

栄養不足

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栄養不足も目が悪くなる原因だと言われています。食生活が乱れ、偏食になると目に必要なビタミンAやビタミンB12が不足し、目が悪くなる

 

ビタミンB1は目の神経伝達に不可欠なのですが、甘いものを食べ過ぎると消費されてしまい、目のなかにとどまらなくなります。これが急激な視力低下を引きおこす危険がある

 

視力に差がある

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寝転んでテレビを観たり、どちらかの目だけに負担がかかると、視力に差が生じます。視力の差は、さらに目を悪くさせる原因となる

 

ストレス

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ストレスも目を悪くする原因の一つです。仕事や家庭での心配事や神経をイライラさせる出来事、体調不良などは目を動かす筋肉を緊張させてしまうのです。

 

遺伝

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目が悪くなる原因として遺伝もあげられます。

 

度の合ってないメガネ

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度の合ってない眼鏡は、目の疲れが激しいというデメリットがあります。小学生の子供が装着した場合、急激に視力が低下していく危険性があります。

 

 

目が悪くなるのを予防するためには?

目に良い環境を作る

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明暗の差がない外で元気よく遊べば、視野も広く視点移動も頻繁になるので、外眼筋の運動になり、遠くを見るので毛様体筋をリラックスさせることになり、視力が改善していく

 

目が悪くなる原因を排除するには、適度な照明のもと、姿勢を正して、読書なり受験勉強なり、パソコン作業をすることが大切

 

遠くを見る・近くを見るを数回繰り返す

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デスクワークやパソコンをしていると、一定の距離のみに焦点が合っている状態になります。

休み時間や、手のあいたときに窓から外を眺めて、遠くの風景を見つめてみて下さい。

 

遠くを見ると、自律神経によって必然的に毛様体筋がリラックスし、水晶体を薄くします。このため遠くにピントが合うのです。リラックスは目にいいことです。

1~2分遠くを見つめたら今度は近くを見つめる、そしてまた遠くを見つめる・・・。それを数回繰り返すことにより、目の筋肉をほぐすことになります。

また、目にやさしい色は緑だと言われています。もし、近くに山並が見えるようでしたら、山並みを見つめることをおすすめします。

 

眼球運動を行う

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眼球運動はよく知られていますが、おすすめは「目をつむりながらゆっくりと動かす」方法。

意外と目を開けたまま運動をする方が多いのですが、目をつぶった方が効果があるように感じます。

眼球運動は、眼球を

・上→下→上→下 と5回。

・左→右→左→右 と5回。

・眼球を円を描くように5回転。

これを1セットとして2~3セットやるとよいでしょう。

また、時間がない場合はギュッと目をつぶるだけでも意外と効果はあります。

 

目薬をさす

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さまざまな種類の眼薬が薬局に並んでいますが、刺激の強いものはなるべく避けましょう。

ポイントは「ビタミン」。目の疲れには、ビタミンB12やビタミンB6の入った、疲れ目・充血用の目薬を選ぶようにしましょう。

目がスキッととするタイプのものは、逆に刺激を与えすぎてしまい逆効果です。

また、一日に何度も何度も目薬をさすことも、目に刺激を与えることになるので、逆効果です。

 

合わせて読んでいただきたい記事

蒸しタオルで目の疲れをとる

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蒸しタオルはレンジで簡単に作れます。

・水に濡らしたタオルを絞り、500Wのレンジで約1分あたためる。

・このとき、ハッカ油(シーブリーズでも代用できます。アロマオイルなどもおすすめ)を数滴たらすと良い香りがします。

熱したタオルで数分目の周囲を温めてあげるとよいでしょう。タオルは冷めやすいので、あらかじめ数本作っておくといいかもしれません。

 

合わせて読んでいただきたい記事

疲れ目のとき、温かいシャワーをまぶたにあてた後に冷たい水で目の周囲を冷やす

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シャワーでまぶたを温めた後に「冷たい水で冷やす」ところがポイント。

これを数回繰り返します。お風呂に入りながらシャワーで冷やすのは、体も冷やしてしまうので、水で目の周囲を冷やす際には、洗面台で顔を洗う要領で行うとよいでしょう。

温かい・冷たいを繰り返すことにより、目の周囲の血行をよくし、目の疲れをとります。

 

ラジオ体操をする

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デスクワークや、パソコンに向かっていると知らず知らずのうちに猫背になっていることがあります。

背筋を伸ばす運動をするだけでも、疲れ目が解消されますが、おすすめはラジオ体操。

ラジオ体操は、よく考えられた体操で、全身の筋肉を伸ばすことにより、溜まった全身のコリをほぐす動きが取り入れられています。

全身のコリをほぐし、血行をよくすることにより、結果的に目の血行をよくすることが期待できます。

一日一回行うだけでも、目の疲れには効果的です。

 

合わせて読んでいただきたい記事

アントシアニンを摂取する

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目によい食べ物として有名なのがブルーベリーですが、これはブルーベリーに含まれるアントシアニンが目の周囲の血流を良くするからです。

 

アントシアニンとは、ブルーベリーやナス、紫いもなどに含まれるポリフェノールの一種で、青紫色の天然色素です。植物が紫外線から実(身)を守るために蓄える成分ですが、古くから目の働きを高める効果や眼精疲労を予防する効果があることで知られていて、現在ではサプリメントなどに利用されています。

 

アントシアニンの健康効果
◎視覚機能を改善する効果
◎眼病予防効果
◎メタボリックシンドロームを予防する効果
◎花粉症を予防する効果

 

アントシアニンの研究が進められるきっかけとなったエピソード

「第二次世界大戦中に、イギリス軍のパイロットがブルーベリーのジャムを食べたところ、暗い所での視力が改善し、はっきりと物が見えた」

以上のようなエピソードがあったことで、ブルーベリーの効果ではないかと考えられるようになり、アントシアニンの研究が進んだそうです。

 

アントシアニンが豊富に含まれている品種「ビルベリー」

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ブルーベリーの中でも特にアントシアニンが豊富に含まれている品種が「ビルベリー」です。アントシアニンは植物が紫外線から実(身)を守るためにつくり出される成分であるため、太陽に長い時間当たっている程、植物はより多くの量のアントシアニンを蓄えます。特に、北欧産野生種のブルーベリーであるビルベリーは、アントシアニンの種類・量ともに多く含まれていることで知られています。


そんなアントシアニンが豊富に含まれた「ビルベリー」で作られたサプリメントがこちらです。

 


また、アントシアニン以外にも亜鉛・タウリンなども目の疲れに良いとされています。

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